……それは、 式の数週間前のことでした。
※この話は本人の許可を得て掲載しています※
当時40歳になる姪っ子と会った時のことです。
姪っ子「ちょっと恥ずかしい話なんだけど……」
わたし「ん?どうしたの?」
姪っ子「ここまで面倒みてくれた親に、
何かあげたいんだけど……」
わたし「あら、いいじゃない!」
姪っ子「でも何をあげたらいいのかなって……」
わたし「そうねぇ……」
一人娘の彼女は、この年齢になるまで面倒をみてくれた両親にすごく感謝していたんです……。
でもあらためてお礼をいうのも恥ずかしいし、
たいてい思いつくものは誕生日などに上げたことがあるし……だけど、何か喜んでもらえるモノ、
できれば、ちょっと特別なモノを渡そうと考えていたんです。
……正直言うと、ちょっと大雑把な性格(笑)の、この姪っ子が、こういう優しい気持ちを もっていること、初めて知った訳です。だから、わたしも真剣に提案。
わたし「じゃあご両親に、これをあげたら?
自分の感謝の気持ちとして。」
姪っ子「えーっ?そんなので、ホントに喜んでもらえの?」
わたし「まあとにかく、わたしてみてよ。
最初は半信半疑でしたが、あまり例のない贈り物だから、ということで、姪っ子も納得してそれを渡すことに決めたんです。
やがて・・・式の前日。
姪っ子は二枚の紙を、携えて両親の元へ向いました・・・。
そして・・・。
・・・結果はもちろんご想像がつくかと思います・・・。
ご両親は目を真っ赤にして
ぽろぽろと涙を流されたそうです。
それは、今でも実家で部屋に飾られてるんです・・・。
その贈り物……
心を込めたギフト……
それは……
もうお分かりですね?
そう、それが感謝状です
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なぜこの贈り物は、こんなにも感動を生むのでしょう……?
なぜこのギフトは、こんなにも喜んでもらえるのでしょう……?
もし一度でも感謝状というものを、
頂いたことのある方は、少しご理解頂けるかも。
少し照れくさいながらも、どこか誇らしげな気持ちになれる、
その瞬間を、経験されているからです。
アナタ自身思い出してみて下さい……。
自宅や実家には昔もらった感謝状や表彰された賞状などが、
今も飾られていませんか?
簡単には捨てられない。
いつまでも心に刻み込まれるもの。
でもまれにしかもらえない大切なもの。
もらった時の喜びをじっくりと思い出してください……。
そして今度はアナタが、
この感謝状を、ギフトとして手渡ししてあげてください……!
もらう経験のなかったアナタも、感謝状や賞状をもらっている人の
気持ちを想像してみて下さい……。しかも……もっきん堂の感謝状は、受け取る方がもっと喜んでいただく工夫が施されています……。
アナタのささやかなギフトが、とんでもなく感動されてしまう
……そんな場面に出会う事が何度ありますか?
この贈り物ならば、簡単にそんな場面に遭遇できてしまいます! ぜひ一度ギフトとして、渡してみて下さい!

感謝状を贈られた方々、感謝状をもらった方々の嬉しい声を集めてみました!


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古川悦子 (もっきん堂代表 賞状書士) もっきん堂のサイトへお越しいただきまして、誠にありがとうございます。私が賞状書士の古川悦子です。アナタが体験する感動の瞬間のために、全力で製作に取り組みさせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。日々、ブログなども書いておりますのでお暇な時にご覧ください。よければ暖かいメッセージお待ちしております! 贈り物と感謝状のもっきん堂ブログ |
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