連日テレビ等で、橋下知事の活躍が、取りざたされている。
私の生まれ育った大阪が、いつの間にか、累積赤字を
それも、気の遠くなるような額であり、ものすごい借金地獄。
今迄に、税金の無駄遣いが、あまりにもおおすぎたとおもう。
その借金のことで、真剣に、取り組み、私達にあからさまに、
危機感をうえつけた、大阪府前知事はいない。
少しでもというより、できるだけ多く、その赤字を減らす様に
血のにじむような努力をなさっている。いわば、大阪の救世主
に、なろうとしてくださっている橋下知事。
(身に降りかかる火の粉が、余りにも多すぎて、志半ばで
「辞ーめた。」と、根を上げられないか、少し心配です。)
赤字を減らす一環として、前知事の方に、退職金の1部を
返還(寄付)してほしいと、強制はできないので、橋下知事が
お願いするとか。
確かに、大阪府前知事のかたの、功績もおおきい。が、
退職金の1部を返還されるのも、功績の積み重ねだと思う。
それ故なんとか、橋下知事の希望に、是非こたえてほしい。
私達住む大阪では、橋下 徹知事が、財政難を心配して
『将来世代に負担を先送りするくらいなら、今の世代が
全て、泥をかぶるべき』
との思いから、困難な道をあるきはじめている。
さぞかし、行く手を阻む者も、多いことだろう。
この度の、『水都大阪2009』計画もその1つだろう。
水都・大阪の魅力を全国へ発信しょうと、大阪府・市や経済界が
5年ごしで積み上げてきた計画で、来年夏に予定するイベントが、
白紙に戻る事になった。
「橋や護岸壁のライトアップなど水辺の景観整備を、最優先
すべきで、効果が見えないし、後に何も残らないイベントに
このままではお金はだせない。」とのこと。
そのニュースでみた、橋下 徹知事の顔は、こわばっていた。
こわばるのも当たり前。市・財界トップの居並ぶ席での、発言
だからだ。
私も橋下 徹知事の『開催後の効果が、分からないものに、
お金は出せない』と言うのは正論だと思う。
地域でお年寄りの為の、『ふれあい喫茶』を月2回しているが
市から下さる負担金も、随分減額になった。
それでも、みんなで、知恵をだしあいながらしている。
大きい事はよくわからないが、皆で知恵をだしあって、予算を
少なくしていく事が大事だとおもう。
私達の時代に、少しでも大阪の赤字をへらしたい。
『人、愛、ふれあいプラダ、皆で優しいまちをつくろうよ」
のタイトルで『 BORO×木村充揮 のスマイルコンサート』
があるので、平野区民センターに友人と聞きに行く。
最初は『BORO』さんがでてきて、少し歌われて、次に『木村充揮』
さんが紹介される形ででてこられた。
私は『木村充揮』さんの歌をきくのは、初めてだった。
『bORO』さんと話される時は、なんと頼りないと思ったが
歌に入ると、どうして、どうして、迫力がありすばらしい。
それに、最後の歌まで観客席との掛け合いが終わらない。
手拍子など自然に私も参加し、面白くて、楽しいステージだった。
入れ替わるように再び、『bORO』さんがでてこられた。
筋ジストロフィーの少女・綾佳ちゃんとの、交流をきっかけに
『AYAKA基金』を設立して、活動をされている事を、初めてしった。
「誰にも使命をもってうまれてくる。綾佳ちゃんが普通の小学校に
通っていた時、皆、我さきに世話をし、優しい気持をはぐくんだ。
だから、綾佳ちゃんは、周囲に優しさをもたらす為に生まれてきた。」
『bORO』さんの熱いメッセージが、私達の心に深く届く。
歌いながら、話しながらの『bORO』のステージも瞬くまに過ぎていく。
最後に大ヒット曲『大阪で生まれた女』を熱唱された。
すばらしい、2人のステージだった。
『桂春団冶1門招き 4月~7月 大阪市立大学公開授業』
とみだしで、受講生の募集が数日前に、読売新聞にのっていた。
応募多数の場合は、抽選なので受講できるかは分からないが
とにかく、往復はがきで申し込む。
お友達に言うと、私も申し込むと言っていたので、できれば
2人とも受講できれば最高だ。
桂 春之輔、 桂 春雨さんたちが講師を務め、落語のルーツや
江戸落語との比較、落語に影響を与えた他の芸能などの、授業を
していただけるとか。
師匠の春団冶さんも、最終近くに登壇し、落語会の実演も
予定しておられるらしい。
桂 春雨さんはお目にかかったことはない。
もしかしたら、記憶に残ってないのかもしれないが、桂 春団冶
さんや、春之輔さんは、若い時から、寄席でよくみたものだ。
美男子だった、(今の言葉でいうと『いけ面』)春之輔さんは
女性のうわさがたえなかったものだ。
今では、そんなうわさもなく、落ち着いた雰囲気で、写真に写っている。
年月とは、芸をみがき 風格ができ 落ち着きさがでてくるものだ。
桂 春団冶師匠の 名人芸も 寄席とは違った場所で、学生と共に
聴いてみたい。
そして、学生さんたちの反応する様子も、みてみたい。
是非、受講できるように、願っている。
1月27日 曇り
今日は大阪市平野『区民かるた,百人1首大会』があるので
お友達とお手伝いする為、9時に区民ホールにいく。
広い区民ホールの中に、たくさんのお手伝いの方と共に
椅子や、しまを作るための畳をおいていく。
私達3人は『中 高 大人』の受付を、依頼された。
午後1時になり、大人につきそわれてぼつぼつ子供さん達がきた。
「お名前とどの競技にでるか、教えてください」
「カルタと百人一首と2つでます。」
「頑張ってくださいね。」
服の胸に かるた 百人1首のシールをはりながら、私は心から
応援した。
風邪のため一人の欠席者を除いて、予定者の全てに○ができた。
まず かるた大会がはじまった。
予選大会で敗退したのか、小さい子は涙をこぼして、お母さんに
しがみついている子もいた。
勝負って非情なものだ。
「来年又あるから、頑張ればいいよ。」と、お母さん。
大会は進み、百人一首の番になった。
「さすが子供は、とるのがすばやいね。完敗やね。」
頑張った大人もいたが、取った数は問題にならない。
「優勝者たちを読み上げます。壇上に上がってきてください。」
次次とよばれ、メダルをむねにつけられていく。
恥ずかしそうな、照れくさそうな、嬉しそうな姿がほほえましい。
楽しい1日だった。

![]() |
古川悦子 (もっきん堂代表 賞状書士) もっきん堂のサイトへお越しいただきまして、誠にありがとうございます。私が賞状書士の古川悦子です。アナタが体験する感動の瞬間のために、全力で製作に取り組みさせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。日々、ブログなども書いておりますのでお暇な時にご覧ください。よければ暖かいメッセージお待ちしております! 贈り物と感謝状のもっきん堂ブログ |
|---|