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    <title>賞状書士の日々～贈り物と感謝状のもっきん堂公式ブログ～</title>
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    <updated>2008-08-29T02:25:57Z</updated>
    <subtitle>賞状書士の日々をつらつらとかきつづっております～贈り物と感謝状のもっきん堂公式ブログです！～</subtitle>
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    <title>今日も　『天障院　篤姫』の話に花がさいた。</title>
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    <published>2008-08-29T02:00:59Z</published>
    <updated>2008-08-29T02:25:57Z</updated>

    <summary>お友達が宮尾登美子さんの、『天障院篤姫　上』の本を貸してくれた。 やっと、１月ほどかけてよみおわった。 そのお友達は、『天障院篤姫　下』を読書中とか。 私達は歴史物がすきで、歴史の事では、ついつい話しに花がさく。 彼女の方が、私よりはるかに歴史に造詣が深く、その知識のふかさに ひそかに脱帽するときがある。 N H Kで放送している精か、今は『篤姫』にとても関心がある。 今日も取り留めない話をしてい...</summary>
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        <name>古川悦子</name>
        
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        お友達が宮尾登美子さんの、『天障院篤姫　上』の本を貸してくれた。
やっと、１月ほどかけてよみおわった。
そのお友達は、『天障院篤姫　下』を読書中とか。

私達は歴史物がすきで、歴史の事では、ついつい話しに花がさく。
彼女の方が、私よりはるかに歴史に造詣が深く、その知識のふかさに
ひそかに脱帽するときがある。

N H Kで放送している精か、今は『篤姫』にとても関心がある。
今日も取り留めない話をしているのに、いつの間にか、篤姫の話題。
彼女は今、、『天障院篤姫　下』をよんでいるので、色々と教えてくれる。

私も、同じ女性として、興味があるので、ついつい聞き入ってしまう。
「篤姫さんは、大奥に折られた時は、下着は１日着れば２度と着ないで、
全て捨てていたんだってよ。」

「へえー、洗濯もしないで。もったいない。」
「大奥の時は和宮さんとは、公の嫁、武の姑、相当争いがあったってよ。
でも、篤姫さんの方が、折れていたみたい。」

「へえー。いつの時代でも、嫁、姑戦争があるのね。」
「仲良くなられたのは、維新の前で、大奥を出られてからは、お互いに
行き来していたんだって。」

「大奥を出られたのは、何歳の時なの？」
「３３歳の時で、それから徳川宗家のために、辣腕をふるわはってんよ。」
彼女の話に、いつまでも、いつまでも耳をかたむけていたかったが、

彼女も、忙しい人。話途中で帰ってきた。
次回の　N　H　K　放送の『篤姫』がたのしみだ。

        
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    <title>地域の敬老会の祝典に使用する『演芸プログラム』通称『めくり』をかく。</title>
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    <published>2008-08-28T06:55:56Z</published>
    <updated>2008-08-28T06:57:28Z</updated>

    <summary>９月１５日の地域の敬老会の祝典に使用する、『演芸プログラム』 通称『めくり』かきはじめる。 夕べやっと、種目・演題・出演者が決定した。 この資料を手にするまで、日にちがかかったものだ。 「まだ、出演者や曲名が決まらないというのよ。ごめんね。」 代表者にたづねても、こんな言葉のくりかえし。 努力して頂いてるのをみると、余り、催促もできないと、思っていたが ゆうべ、とうとう、我慢しきれずに、代表者の家...</summary>
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        ９月１５日の地域の敬老会の祝典に使用する、『演芸プログラム』
通称『めくり』かきはじめる。
夕べやっと、種目・演題・出演者が決定した。

この資料を手にするまで、日にちがかかったものだ。
「まだ、出演者や曲名が決まらないというのよ。ごめんね。」
代表者にたづねても、こんな言葉のくりかえし。

努力して頂いてるのをみると、余り、催促もできないと、思っていたが
ゆうべ、とうとう、我慢しきれずに、代表者の家をたずねてみた。
「後、３人だけ分からないの。今から電話してみるわね。」

「ごめんね。私も、沢山の敬老会用の書き物があるから。
日にちも迫ってくるしね。」
やっと、２人の方が電話口に出られたらしい。

「一人がまだ帰ってなくて。電話かかってきたら、直ぐに電話するわね。」
夜の、９時過ぎに、待っていた電話があり、全て、埋まりホットする。

まず、大きな長方形の紙を１０枚作る。
演歌・新舞踊・歌体操・日舞とそれぞれ種目がちがうので、それぞれに
レイアウトをしていく。

めくりというのは、遠くの観客席からでも、よくみえるように
大筆で、できるだけ大きく太くかいた。
やっとかきあがった。

敬老会の祝典の書き物は沢山あるので、その中の１つでもある、
『めくり』を書き上げたことで、ほんの少しだけ、気がかるくなった。
さー。次は何を、かこうかしら。

        
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    <title>これからも、ユーモア心を忘れずに、友人達とメール交換していきたい。</title>
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    <published>2008-08-27T01:49:23Z</published>
    <updated>2008-08-27T07:02:47Z</updated>

    <summary>『文楽があたったので、９月８日を、空けといて下さい。 今回は３人いけるので、M　子さんを誘ってみましょうか 忙しい人だから、空いてるかしら？』 友人からの、メールがあった。 この友人はくじ運がよく、当たっては誘ってくれる。 今までに、何人もの歌手のかた達の舞台に、連れて行ってくれた事か。 「友人はくじ運がよく、あーあー、私は、くじ運が悪いのよ。」 以前、いったことがある。 「何言ってる。必ず一緒に...</summary>
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        『文楽があたったので、９月８日を、空けといて下さい。
今回は３人いけるので、M　子さんを誘ってみましょうか
忙しい人だから、空いてるかしら？』

友人からの、メールがあった。
この友人はくじ運がよく、当たっては誘ってくれる。
今までに、何人もの歌手のかた達の舞台に、連れて行ってくれた事か。

「友人はくじ運がよく、あーあー、私は、くじ運が悪いのよ。」
以前、いったことがある。
「何言ってる。必ず一緒に連れていってくれるんだから、おまえも

くじ運が良いのと、一緒やないか。」
そばにいた主人が、かんぱついれず、私にいった言葉だ。
「そうやね。私も行けるんだから、当たったのと同じなのね。」

それから、私もくじ運が良いと、思うようにしている。
『ありがとうー、勿論、９月８日あけときます。M 子さんに
行けるかどうか連絡してみますね。』

『９月８日は空いてます。でも知性も教養も先日いった、大原美術館で
全部使ってしまいました。困った。困った。？』
いつものユーモアたっぷりの、M　子さんの返信メール。

『大丈夫、頭のてっぺん３回たたいてみて。知性と教養が直ぐ湧き出るよ。』
私も、負けずに返信する。
私とM子さんとのメールは、いつもこんな調子なので、楽しい事。楽しい事。

これからも、ユーモア心を忘れずに、友人達とメール交換していきたい。





        
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    <title>地域の敬老会の祝典にわたす、表彰状を書く。</title>
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    <published>2008-08-26T04:56:30Z</published>
    <updated>2008-08-26T05:23:39Z</updated>

    <summary>来る地域の敬老会の祝典に渡す、表彰状用紙を集会場の事務員さんに 頂に行く。 「今年は、『円満夫婦』の方達は７組です。」 その方達の、名簿と、賞状用紙を頂いた。 家にかえり、ゆっくり名簿をみる。 名簿の下のほうには、今回はじめて 『氏名は、そのまま表彰状の筆耕になりますので、楷書でご記入の上、 必ず本人による、ご確認をおねがいいたします。』 と丁寧に、記入されていた。 筆耕するものにとっては、１番あ...</summary>
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        来る地域の敬老会の祝典に渡す、表彰状用紙を集会場の事務員さんに
頂に行く。
「今年は、『円満夫婦』の方達は７組です。」

その方達の、名簿と、賞状用紙を頂いた。
家にかえり、ゆっくり名簿をみる。
名簿の下のほうには、今回はじめて

『氏名は、そのまま表彰状の筆耕になりますので、楷書でご記入の上、
必ず本人による、ご確認をおねがいいたします。』
と丁寧に、記入されていた。

筆耕するものにとっては、１番ありがたいことだ。
席札とかは、すぐに書き直されるが、賞状の書き直しは、直ぐとはいかない。
まして、表彰という名誉なことでは、名前の書き違えは許されない。

また、賞状書士としても、プライドにかかわる。
昨年までは、ご本人さんの書きなれた、癖のある字で書かれた名簿が
数枚あり、調べるのに苦労したものだ。

そのてん今回は、順調にいくだろうと思っていたのに、最後の７組目に
目を通したとき、ハタとこまった。
１見、合っているようにみえるが、どうも字がおかしい。

辞書で、調べてみる。やはり、辞書とちがう。
２冊、３冊の辞書でしらべる。やはりまちがっている。
もしかしてこれは、ご本人さんが書かれていないのでは・・・。

早速、集会所の事務員さんに電話で、問い合わせる。
「本人に確かめて、正確な字をフアックスします。」との事。
では、その件は事務員さんにお願いし、分かっている分の

表彰状を６枚、書く事にいたしましょうか。
心をこめて・・・。

        
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    <title>地蔵盆の日に、北向きの六カ寺の、お地蔵様にお参りする。</title>
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    <published>2008-08-25T03:36:23Z</published>
    <updated>2008-08-25T03:40:50Z</updated>

    <summary>昨日は地蔵盆なので、少しの方達と組んで、お供えをする。 「今日、お地蔵様の日に、北向きの六カ寺のお地蔵様にお参りすると いいんだってよ。」 「そういえば、朝早く４人程で、このお地蔵様にもお参りされてたわね。」 「じゃあー。良いこときいたから、早速、北向きのお地蔵様探して、 お参りにいましょうよ。」 「今日は、お地蔵様もちょうちんがつってあるので、わかりやすいしね。」 お友達に言うと、直ぐに承諾。 ...</summary>
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        昨日は地蔵盆なので、少しの方達と組んで、お供えをする。
「今日、お地蔵様の日に、北向きの六カ寺のお地蔵様にお参りすると
いいんだってよ。」

「そういえば、朝早く４人程で、このお地蔵様にもお参りされてたわね。」
「じゃあー。良いこときいたから、早速、北向きのお地蔵様探して、
お参りにいましょうよ。」

「今日は、お地蔵様もちょうちんがつってあるので、わかりやすいしね。」
お友達に言うと、直ぐに承諾。
お線香とローソクを家に取りに帰り、自転車で出発。

「確か、Tさんの近所にお地蔵様あったと思うけど、北向いてたかしら。」
「良く、通る道なのに、以外に見ていないのね、私達。」
「ああー、ここよ。北向いていらしゃるわよ。」

「次は、kさんの近所にあったわよ。」
「おまいりさして頂きます。」知り合いがいたので、声をかける。
「ようお参り。ここは、良くきいてくださいますよ。他へ行かれる時は

皆さん、お参りされていかれます。」
それから順番に北向き地蔵様をさがし、お参りさせてもらった。
その度に、お地蔵様のお顔を、拝見させていただいたが

六体のお地蔵様、全てのお顔が違っていたし、ご体の大きさも違っていた。
ご近所のお世話されている方も、誇りをもってされているのが良く分かる。

「簡単に分かって、よかったわね。来年もお参りさせてもらいましょう。」
「そうね。来年もおまいりにいきましょう。」
「気持がスーとしたかんじね。」

なんだか、良い気持で自転車を走らせた。

        
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    <title>『ソフト　悲願の金』</title>
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    <published>2008-08-22T01:42:19Z</published>
    <updated>2008-08-22T01:46:08Z</updated>

    <summary>『ソフト　彼岸の金』今朝の読売新聞に、大きく見出しがのっていた。 私もこのソフトの試合をみていたが、まさかこのような結果『金』を もたらしてくれるとは、思わなかった。 上野由岐路子は前日に　３１８球をなげ、決勝にのぞんだからだ。 まだ、２６歳とはいえ、疲れているに違いない。 1点差で５回までは、なんとか米国にかっているとはいえ、 ６回になり、１死満塁のピンチがきた。 私は、そのとき上野投手の気持を...</summary>
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        『ソフト　彼岸の金』今朝の読売新聞に、大きく見出しがのっていた。
私もこのソフトの試合をみていたが、まさかこのような結果『金』を
もたらしてくれるとは、思わなかった。

上野由岐路子は前日に　３１８球をなげ、決勝にのぞんだからだ。
まだ、２６歳とはいえ、疲れているに違いない。
1点差で５回までは、なんとか米国にかっているとはいえ、

６回になり、１死満塁のピンチがきた。
私は、そのとき上野投手の気持を察すると、試合を凝視できなかった。
『ホームランを打たれない事だけを考えた。』と上野投手は思っていたとか。

『どんな状況に立たされるか、考えて悩むより、何が起きたときに
どういう対応できるかを、大切にしている』
上野投手の精神力をしめすことばである。

７回、最後の打者を三ゴロに打ち取った瞬間、上野投手は捕手の峰と
抱き合った。
準決勝から三連投、決勝では９５球。米国打線は右腕の前に屈した。

金メダルを手に満面の笑みを見せる、ソフト・日本チームが写っている。
金メダルよりも尚１層かがやいてみえる、すばらし、すばらし笑顔だ。
感動をありがとう。

        
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    <title>みんな、みんな、本当に真面目なんだわ</title>
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    <published>2008-08-21T01:42:13Z</published>
    <updated>2008-08-21T01:44:10Z</updated>

    <summary>盆おどりが福祉センターであるので、昼食を早い目にすませて お友達と手伝いにいく。 受付で、ホットコーヒー・アイスコーヒー・レモンテイー・ミルクテイーを 各、100円で販売していたので、売り上げに協力するために、ホットコーヒー・ レモンテイーの券を1枚ずつ買う。 小さなグリップを２つ頂く。 直ぐにエプロンをつけて厨房に入り、コーヒーを出す所を手伝う。 「２階で盆踊りをしているので、其れが休憩タイムに...</summary>
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        盆おどりが福祉センターであるので、昼食を早い目にすませて
お友達と手伝いにいく。
受付で、ホットコーヒー・アイスコーヒー・レモンテイー・ミルクテイーを

各、100円で販売していたので、売り上げに協力するために、ホットコーヒー・
レモンテイーの券を1枚ずつ買う。
小さなグリップを２つ頂く。

直ぐにエプロンをつけて厨房に入り、コーヒーを出す所を手伝う。
「２階で盆踊りをしているので、其れが休憩タイムに入ると、忙しく
なると思うので、その時は宜しくおねがいしますね。」

それまで、お客様は、ボチボチと来て下さるが、お手伝いする人数が
多いので、暇で仕方がない。
このようなお手伝いの時は、超多忙な方が私は良い。

盆踊りが休憩タイムにはいったらしい。
踊りのお師匠さんを先頭に、浴衣を着た方達がどやどやとおりてこられた。
これから、すごく忙しくなるかしら。

と、思いきゃ、案に相違して、少しだけ忙しかっただけだった。
「今回は踊る方達も、少し、すくないようだわね。」
お友達が横から、小声でささやいた。

「そんな感じね。みんな暑いから出てきにくいのね。」
時計が３時を過ぎたので、私達は券の整理をして帰ってきた。
「今日は、暇なお手伝いだったわね。」

「同じお手伝いするのなら、目が血走る位忙しいほうがよいね。」
「そのほうが、活気がでていいもんね。」
みんな、みんな、本当に真面目なんだわと、つくづく感じた半日だった。

        
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    <title>地域の敬老会の日の書き物、まず、最初は宛名書きから</title>
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    <published>2008-08-20T02:21:00Z</published>
    <updated>2008-08-20T02:23:29Z</updated>

    <summary>９月１５日、連合町会で毎年、地域で敬老会の日の祝典がおこなわれる。 「今年も、書き物をお願いします。」との依頼。 沢山あるので、もうそろそろ、書き物の準備を始めなければ・・・。 まず、相手先に送る敬老会招待状の、宛名書きをしなければならない。 地域の集会場の事務員さんに、敬老会名簿が出来ているかの確認の 電話をした。 毎年、この事務員さんには、お世話をかけている。 いつも、親切にこちらの依頼を、快...</summary>
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        ９月１５日、連合町会で毎年、地域で敬老会の日の祝典がおこなわれる。
「今年も、書き物をお願いします。」との依頼。
沢山あるので、もうそろそろ、書き物の準備を始めなければ・・・。

まず、相手先に送る敬老会招待状の、宛名書きをしなければならない。
地域の集会場の事務員さんに、敬老会名簿が出来ているかの確認の
電話をした。

毎年、この事務員さんには、お世話をかけている。
いつも、親切にこちらの依頼を、快く引き受けてくれるので、
おおいに助かり、感謝している。

「昨年と少し変わられた名前があるので、きて見て下さいますか。」
早速、自転車で５分のところを、打ち合わせに行く。
少しの距離でも、太陽が容赦なく照りつけるので、日焼け対策はばっちり。

事務所の中は、クーラーが、効いていて、気持がいい。
「この名前の分からないとこは、連合町会長にきかなければ、分からないです。」
「困ったわね。連合町会長はお忙しい方だから、つかまらないわね。」

その時、集会場のドアーの開く音がして、連合町会長が入ってこられた。
７０代だと思うが、若々しい姿だ。また、おしゃれな方でもある。
事情を話すと、早速、聞きに行ってくださった。

暑さが、身体の芯まで照りつける中、本当にご苦労様です。感謝です。
暫く経て、名簿が全てうまったので、宛名書きにかかる。
大体わかっているとこは、仕事の合間に書いておいたので、

所要時間は半分ですんだ。
早速、宛名書きした封筒を、事務員さんに渡しにいく。
さあー、今年も、沢山の敬老会の日の書き物、がんばりましょうか。

        
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    <title>『わしゅう温泉と、倉敷美観地区散策』の日帰りバス旅行</title>
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    <published>2008-08-19T07:54:30Z</published>
    <updated>2008-08-19T07:58:16Z</updated>

    <summary>朝６時過ぎに家をでて、お友達と天王寺の集合場所にいく。 今日は、『わしゅう温泉と、倉敷美観地区散策』の日帰り バスツアーにいくためだ。 出発時間が来て、バスははしりだした。 後ろの座席の方達は、どの様な方なのかしら・・・と思い カーテンを閉めるふりして、そっと観察する。 口も身体も見るからに、元気そうなおばさん達。 この予感は後になって、見事に的中していた事をしる。 最初は、『白金工房』につく。目...</summary>
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        <name>古川悦子</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mokkindo.com/blogs/">
        朝６時過ぎに家をでて、お友達と天王寺の集合場所にいく。
今日は、『わしゅう温泉と、倉敷美観地区散策』の日帰り
バスツアーにいくためだ。

出発時間が来て、バスははしりだした。
後ろの座席の方達は、どの様な方なのかしら・・・と思い
カーテンを閉めるふりして、そっと観察する。

口も身体も見るからに、元気そうなおばさん達。
この予感は後になって、見事に的中していた事をしる。

最初は、『白金工房』につく。目の保養をしながら、高価な
指輪など進められるままに、指にはめたりして楽しむ。
幾ら進められても、こんな高価なものには、心はすでに拒否反応。

「こんなのは、もう私達は何もいらないわね。」
お友達が横から、そっと小声でささやいた。
ああー。この人も私と同じ気持なんだわ。おおー、同士よ。

知ってか知らずか、身体を動かす度に、社員の進め上手な言葉をきく。
クーラーがきつ過ぎるのか、落ち着かなくなってきた。
次は、瀬戸大橋の眺望できるお食事処で、『鯛の兜にの美味しいこと。

最後は、『大原美術館』にいき、古い名画たちがお出迎え。
時間が無く、しぶしぶ途中で引き上げバスにの乗る。
バスが動き出すと、殆どが私達同様、お眠りタイムにはいった。

その中に、入らない方達がいた。後ろの座席の２人のおばさん達。
大阪に付くまで喋りつづけた。
「ラジオききながら、眠っていた感じね。私達。」とお友達。

「後ろは、パワー、全開だったね。」と私。
大阪の通天閣が見え出した。
今回も、リフレッシュできた、楽しい旅だった。

        
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    <title>『谷本歩美　鮮やか V2』</title>
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    <published>2008-08-13T02:21:26Z</published>
    <updated>2008-08-13T02:24:40Z</updated>

    <summary>『谷本歩美　鮮やか V2』今日の読売新聞の朝刊のみだしだ。 昨夜、北京五輪をテレビでみた。 丁度柔道をやっていて、谷本歩美　と、ドコス（仏）の決勝戦だった。 最初２人とも、余り踏み込めないのか、踏み込まないのか 良く分からないが、あまり積極的にみえなかった。 突然、ドコス（仏）の身体が、大きく裏返しになった。 私は観ていて、谷本歩美が勝ったのか、よくわからなかった。 確か見ている限りでは、ドコス（...</summary>
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        <name>古川悦子</name>
        
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        『谷本歩美　鮮やか V2』今日の読売新聞の朝刊のみだしだ。
昨夜、北京五輪をテレビでみた。
丁度柔道をやっていて、谷本歩美　と、ドコス（仏）の決勝戦だった。

最初２人とも、余り踏み込めないのか、踏み込まないのか
良く分からないが、あまり積極的にみえなかった。
突然、ドコス（仏）の身体が、大きく裏返しになった。

私は観ていて、谷本歩美が勝ったのか、よくわからなかった。
確か見ている限りでは、ドコス（仏）のほうが、先に仕掛けていたはず
だったのに・・・・。

全身で勝利の喜びを表している、谷本歩美　の姿にやっと
勝ったんだと分かった位だ。
その後、試合の様子を、何回も録画がされていた。

そのたびに、くいいるようにながめたが、技が早すぎて経過が良く分からない。
『開始１分２６秒。圧力をかけながら、ドスコが左の大内刈りを
繰り返したところを瞬時に反応した。その足を透かして右の内またで

返すと、ドコスは孤を描いて横転した。』今朝の新聞にある。
やっと勝利の道が、理解できた。
それぐらい、見事な勝負だったのだ。

新聞の記事のよると、練習中に歩くのも不自由なぐらい大怪我をし
不屈の精神、みんなの特に、妹さんの支えがあり、今回に至ったとの事。
１番に感謝の言葉がでていた。

すばらしことである。
『人々に感謝するこころ』　私も、大いに見習いたいものだ。

        
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    <title>ああー。ストレス解消させていただいたわ。</title>
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    <published>2008-08-08T02:05:45Z</published>
    <updated>2008-08-08T02:09:02Z</updated>

    <summary>お友達が、私と一緒に買っている、栄養剤をとりにもっきん堂にきた。 「今日も暑いね、ものすごくあついわね。」 １番暑い時間帯の、一時ごろなので無理もない。 髪はショートカットであるし、また、スマートなので、見るからに 涼しそうにみえるのに、中身は私と同じで、暑いらしい。 「クーラーかけましょうか？」 私は、クーラーが苦手なので、仕事をしない時は、扇風機ですごしている。 仕事をする時は、暑いとこでは、...</summary>
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        お友達が、私と一緒に買っている、栄養剤をとりにもっきん堂にきた。
「今日も暑いね、ものすごくあついわね。」
１番暑い時間帯の、一時ごろなので無理もない。

髪はショートカットであるし、また、スマートなので、見るからに
涼しそうにみえるのに、中身は私と同じで、暑いらしい。
「クーラーかけましょうか？」

私は、クーラーが苦手なので、仕事をしない時は、扇風機ですごしている。
仕事をする時は、暑いとこでは、筆はもてないので、仕方なく
クーラーのおせわになっているが・・・・・。

「クーラーはいらないわよ。家でも昼間はかけてないから」
「そうなの。じゃー、扇風機で其れ其れ１台ずつ、風をおくりましょう。」
「ああー。それで十分よ。寝るときだけ４時間ほど、クーラーをかける

だけだから。昼間もずっとクーラーに入ってると、身体がだるくなるのよ。
そして、しんどくなるの。」
「クーラーに弱いという人、よくきくわよ。

先日もね、新歌舞伎座に五木ひろしを観にいったんだけど、舞台と歌は
すごく楽しませてもらったけど、最初はよかったの。段々時間が経つにつれ
クーラーがきいてきて、寒くなってきたの。」

「長い事、クーラーに入ってると、足元が冷えてくるものね。」
「そうなの。もちろん、平気な方もいるけど、途中で上着を着た方
多かったわよ。」

「どこへ行っても、クーラーきついぐらいきいてるものね。もっと冷房を
ゆるくしたほうが、心地よいと思うとき、多いわね。」
「余りにも、外気との差がおおすぎるものね。」

「そうよ。資源は無限じゃないのにね。」
「ところで、お互い元気そうでなによりね。」

笑ったり、感心したり、驚いたりと私達２人の話は、とめどもなく
つづいていった。
時間は瞬く間にすぎてゆく。スカッとした感じ。

ああー。ストレス解消させていただいたわ。

        
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    <title>２回目の『連歌』の講習をうけて。</title>
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    <published>2008-08-07T02:21:59Z</published>
    <updated>2008-08-07T02:24:50Z</updated>

    <summary>区役所人権生涯学習主催の『初めての連歌』の２回目の講座を 受けに杭全神社に行く。 今日も、太陽がぎらぎら照りつける、暑い、暑い日だ。 その中で待って居て下さった、区役所人権生涯学習担当の方が 笑顔で迎えてくださった。 １回目は杭全神社の中にある、唯一の連歌所に案内され、説明を 受けたりしたが、今日は２回目なので、直接、１回目に受けた 杭全神社瑞鳳殿に入る。 そこは、クーラーが効いていて、気持がよい...</summary>
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        区役所人権生涯学習主催の『初めての連歌』の２回目の講座を
受けに杭全神社に行く。
今日も、太陽がぎらぎら照りつける、暑い、暑い日だ。

その中で待って居て下さった、区役所人権生涯学習担当の方が
笑顔で迎えてくださった。
１回目は杭全神社の中にある、唯一の連歌所に案内され、説明を

受けたりしたが、今日は２回目なので、直接、１回目に受けた
杭全神社瑞鳳殿に入る。
そこは、クーラーが効いていて、気持がよい。

先生の説明で、連歌のお勉強がはじまった。
「連歌は絵巻物です。『星・月・日』は　光物。
『霜・霰・雪・雨』は　降物　・・・

１回目はルールはまったくなしでしたが・・・」
先生の説明が終わり、１回目の歌の続きを詠むことになった。
だが、中々考えつかない。

浮かんできても、現代調で、とても連歌とはいえない。
難しい。なんと『連歌』というのは、難しい。
なのに、皆さんなれておられるのか、スムーズに先生のもとに

提出される。白板にうたが、書き出されていく。
私からみれば、すばらしいできばえだ。
あせってくる。でも、考えるけどうかばない。

なんとか、短冊に書いて先生のもとに届ける。
「ここからは、猫は見えないと思うから、前の歌からすれば
『ふと栗鼠の尾の、走る草かげ』のほうがいいでしょう。」

成程ね。つくずく発想がすばらしいと感心する。
「最後の挙句は、めでたく、春を歌って、体言止め。」
区役所人権生涯学習担当の方が、挙句を担当されて、講習は終わった。

こんなに苦しんだのに、『連歌』は面白いと何故かおもう。

        
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    <title>彼女の、息子さんは声優　『やました　とも』だ。</title>
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    <published>2008-08-05T01:14:23Z</published>
    <updated>2008-08-05T01:17:05Z</updated>

    <summary>「暑さに弱いから、この夏はどこにもいかないわ。」 と言っていた、彼女がもっきん堂にきた。 「暑いね、今年の夏は特にあついわね。」 私の顔をみるなり、開口１番そういった。 手には、プレゼント袋を、もっている。 「はい、私今これに、こっているの。」 さしだされたプレゼント袋を、了解を得てあけてみた。 中に、ぶたさんマークで、彼女が着ているTシャツの、色違いが入っていた。 早速、袖を通してみる。 「とて...</summary>
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        「暑さに弱いから、この夏はどこにもいかないわ。」
と言っていた、彼女がもっきん堂にきた。
「暑いね、今年の夏は特にあついわね。」

私の顔をみるなり、開口１番そういった。
手には、プレゼント袋を、もっている。
「はい、私今これに、こっているの。」

さしだされたプレゼント袋を、了解を得てあけてみた。
中に、ぶたさんマークで、彼女が着ているTシャツの、色違いが入っていた。
早速、袖を通してみる。

「とても着心地がいいよ。いつもありがとう。」
彼女は時々、洋服をくれる。
「いいなー、と思って買ったけど、私には少し窮屈だから。」

私に、気を遣わさないように、決まってそういう。
私の好みとは、少し違うところがあるが、彼女の好みの服も
私は、気に入っている。

「はい、この　C D　これも。今回ともが、出したから。」
彼女の、息子さんは声優　『やました　とも』だ。
男性なのに、女の人かと間違うぐらい、高めの魅力的な声の持ち主だ。

０１、『繰り返される日々』　０２、『カンタレラ』　０３、『歌姫峠』
０４、『せめて夏まで・・・』　０５、『迷惑なあなた』が入っていた。

今も、私の知らないところで活躍されているらしいが、その素敵な歌声を
全国ネットで聞ける日を、楽しみにしている。

        
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    <title>『天しょう院篤姫』をみる。</title>
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    <published>2008-08-04T04:58:27Z</published>
    <updated>2008-08-04T05:02:33Z</updated>

    <summary>日曜日の夜は、『篤姫』をゆっくり見る為に、早々に食事をする。 昨夜は　『さらば幾島』で、幾島が自分は薩摩方、篤姫は徳川方 篤姫の邪魔になってはいけないと、大奥をさることになり 篤姫に幾島が、影のようにつきそってきた、回想シーンが流れた。 最後は徳川家定に輿入れした時きた、白無垢を篤姫にきてもらい 別れを惜しむシーンでは、こちらもつい、ほろりと涙がこぼれる。 松阪慶子の『幾島』は綺麗で、物腰優しく、...</summary>
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        日曜日の夜は、『篤姫』をゆっくり見る為に、早々に食事をする。
昨夜は　『さらば幾島』で、幾島が自分は薩摩方、篤姫は徳川方
篤姫の邪魔になってはいけないと、大奥をさることになり

篤姫に幾島が、影のようにつきそってきた、回想シーンが流れた。
最後は徳川家定に輿入れした時きた、白無垢を篤姫にきてもらい
別れを惜しむシーンでは、こちらもつい、ほろりと涙がこぼれる。

松阪慶子の『幾島』は綺麗で、物腰優しく、女らしく演じて
いるが、松坂慶子の持ち味をも、よくだしていて、すばらしい。
私は今『宮尾登美子作・天障院篤姫』をよんでいる。

それによると、『幾島』という方は、髪は黒くて若く見えるが
年齢は５３歳。顔には深いしわがきざまれ、眉間の真ん中に
月見だんごほどの丸い大きなこぶが、つきだしている。

聞くほうの腹に響くような大きな声で、きっぱりのべ、その異相
から発せられる、威風堂々たることばに、最初、篤姫も圧倒される
思いがしたらしい。

それに体つきもいかつく、なぎなたの名手だという通り、節々もりあがり
まるで古武士の如きおもむきがある。
と、本にでている。

どちらのような方かは、私は良く分からないが、多分実在は、後者の
いかつい方だったのではと、推察するが、それはそれとして
次回から、松阪慶子演じる、幾島をみれないないのは、少しさびしい。

宮崎あおいの篤姫も魅力的だが、松田翔太の家茂も魅力的。
でも、この家茂は今何歳？と思ってしまったのは私だけ。

        
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    <title>なんと上手にお客さんの心理をついていること。</title>
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    <published>2008-08-02T01:25:05Z</published>
    <updated>2008-08-02T01:27:24Z</updated>

    <summary>明日は命日なのでお供えをしょうと思い、果物屋さんにいく。 果物の置く場所が、変わっていた。 目先が変わって、新鮮なようなきがする。 バナナ・キュウイ・フジりんご・青りんごをかごに入れる。 夏は、少し食欲がおちているので、ぶどうも買う事にしょう。 店先には、特価ようのぶどうが、小さなプラッチックの容器に 入って、置かれていたが、実が所々こぼれていた。 １回手にとってみたが、置いてしまった。 他のぶど...</summary>
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        <name>古川悦子</name>
        
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        明日は命日なのでお供えをしょうと思い、果物屋さんにいく。
果物の置く場所が、変わっていた。
目先が変わって、新鮮なようなきがする。

バナナ・キュウイ・フジりんご・青りんごをかごに入れる。
夏は、少し食欲がおちているので、ぶどうも買う事にしょう。
店先には、特価ようのぶどうが、小さなプラッチックの容器に

入って、置かれていたが、実が所々こぼれていた。
１回手にとってみたが、置いてしまった。
他のぶどうは曲がり角におかれていた。

その特価品のぶどうに比べて、この角に置いているぶどうは
実がぎっしり、ついている。いかにもおいしそうだ。
２キロの箱いりで、値段の横に、何か書いている。

『よそには、言わないでね。』
おもわず、笑ってしまった。
このように書けば、安いと思い、買う人達が多いだろう。

なんと上手にお客さんの心理をついていること。
２人暮らしなので、２キロは少し多いようなきがするが
特にぶどうは、私の大好物、思い切って買った。

果物が家に豊富にあると、なぜかうれしい私である。

        
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