もっきん堂の玄関入ったすぐ上の棚に、お客様を迎える様に
金色と白色の招きねこが2匹おいている。
2ひきとも左手をあげている。
「右手上げてるのは、金運を、左手をあげているのはお客さまを
呼ぶらしいよ。」
と、どなたかがいっていた。
その節では、もっきん堂の招きねこは、左手だからお客様を
よんでくれるのかしら。
お友達から帯などにつかう、赤地にキンキラ模様がはいった
はぎれをいただいた。
はなやかで、とてもきれいな生地だ。
30cmの正方形なので、招きねこの座布団2枚を作る事にした。
生地のはしから、いろいろな糸がほつれてきて、縫いにくい。
1時間ほどかかって、かわいいミニ座布団ができあがった。
早速、2匹の招きねこの下に、出来上がったばかりの、鮮やかな
ミニ座布団をそれぞれにおいた。
座布団の大きさも、ぴったりでちょうどよい。
「招き猫さん、ミニ座布団の座り心地はいかがですか?
ニャンともいってくれませんか。」
もっきん堂のホームページがリニューアルいたしました。
これからも、オリジナル感謝状・偉人のヒント・若いママさんたちに
贈る応援言葉など、お手に取られたかたが、よここばれ感謝・感激
されるように、心をこめて書かしていただきます。
また、もっきん堂のホームページの中でも、ブログを書かせて頂く事に
なりましたので、どうぞよろしくお願いいたします。
もっきん堂の事務所のつくえに、『かねのなる木』の
飾皿がある。
余りじっと見たことがない。
「かねのなる木の飾皿なんて、いいわね。」と、昨日、友人に
言われたので、あらためてみた。
真ん中に よろず程のよ木・じひふか木・しょうじ木
右枝に あさお木・いさぎよ木・しんぼうつよ木・ゆだんのな木
左枝に かせ木・ついへ(費え)のな木・ようぜう(養生)よ木
かないむつまじ木
箱には、 『徳川家康の考案とも伝えられる かねのなる木 を
富士の創立者・安田善次郎さんが、枝に散らした小判を当時の
紙幣・硬貨に置き換えてつくりあげた。』とうたっている。
蓄財の心得を説くと同時に、お取り先の繁栄をねがっての
贈り主のきもちがこめられている。
辛抱強いとされる、徳川家康のことばは、成程おもいわね。

![]() |
古川悦子 (もっきん堂代表 賞状書士) もっきん堂のサイトへお越しいただきまして、誠にありがとうございます。私が賞状書士の古川悦子です。アナタが体験する感動の瞬間のために、全力で製作に取り組みさせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。日々、ブログなども書いておりますのでお暇な時にご覧ください。よければ暖かいメッセージお待ちしております! 贈り物と感謝状のもっきん堂ブログ |
|---|