贈り物と感謝状のもっきん堂|筆に関する作業をご相談ください。

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この世の中は、だれもが先生なのね。感謝です。

「これ、今日柿木から、採った若い葉っぱだけど」
お友達がもっきん堂に、持って来てくれた。
「花が咲いてるのは、実がなるから採れないし、若くて柔らかく

ないとだめだから、これだけなのよ。」
「有難うね。これ、どうすれば良いの?」
「良く洗って、太陽で乾燥させるの。ポロポロになるまで。

ポロポロになったら、お茶袋に入れ、お茶瓶で麦茶作るのと一緒で、
グツグツと少し煮るの。柿の葉茶のできあがりよ。」
「へー。どんなお味するの?」

「はい。一杯だけどもってきたわ。」とグラスを差し出した。
まー、持ちにくいのに、ありがとうね。」
1口のんでみた。青臭くなく、渋みもあっておいしいのだ。

効能は、インターネットで、しらべてみる。

●血圧が高めなのを、改善。 ●肌荒れを改善 

●歯茎からの出血を改善   ●風邪の予防

良いことばかり。早速、柿の葉茶づくりに入りましょう。
この世の中は、だれもが先生なのね。感謝です。


カレーを食べると、物忘れ防止になるんだって。

テレビを見ていた主人が、何かを書いている。
番組を見終わって、1枚の紙を私にくれた。
『物忘れ、防止法』とその紙に書かれていた。

●脳の中の 『海馬』を鍛えるとよい。MRI等で大きさが分かる
●頭を使うとよい。ネットワークをふやす
●脳には歩くのが良い。(ウオーキング30分)色々な道をかえる

●笑い(作り笑いでも良い)人とあってしゃべる。
●やっていない事をする 右手ばかりでなく、左手をつかうとか
●食べ物は カレーが良い カレーの中の『ターメリック』がよい
(脳の中の悪いものがとける)

●緑黄野菜もよい

「それに、インド人には、ぼけた人はいないんだって。」
「へえー。そうなんか。カレーが良いのね。だったらこれから
 出来るだけカレーにしましょうよ。」

「そうやな。」
主人から、良きせぬ返事がかえってきた。
今まではカレーを食卓に出すと、決まって、

「胃がもたれるわ。」と言っていたからだ。
早速、今日のメニーは決まりね。私の大好物のカレーに。


アインシュタインの 『人生を成功させる方程式』

昨夜、9時 読売テレビ『1分間の深イイ話』をみた。
『アインシュタイン』が語ったとされる、
『人生を成功させる方程式』をとりあげていた。

『人生を成功させる方程式』なんてあるのだろうか?
私は、興味深深だった。
 A  =  X  +  Y  +  Z

A (人生の成功)= X (仕事) + Y (遊び)+ Z(沈黙)
だという。
沈黙の中には、家庭であったり、友達であったり、漫才師の方は

その相手であったり、夫であったり、妻であったりと
3つ目の 沈黙はそれぞれ違うと、出演者の方達がいう。
私も同じ意見だ。

私が『賞状書士』になれ、まがりなりにも、お客様のご注文を
おうけできるのも、主人の協力、息子の協力あってこそである。
『人生の成功』というそんな、大層なものではないが、

『喜びのお手伝い』をしたいと『賞状書士』になる事を夢見た。
その夢がかなったので、『ほんの少しの少しの成功』だと思っている。
この、『ほんの少しの少しの成功』を大事にしたいと願っている。


松下幸之助さんいわく「ほととぎす、別に鳴かんでも 良いやないか」

私の友達は歴史好き。私も同じく歴史好き。
今日も、歴史の話に花がさいた。
「ねえー、織田信長は、鳴かぬなら、斬って捨てようほととぎす。」

「そうね。信長の短気な性格をあらわしているわ。」
「秀吉は、鳴かぬなら鳴かしてみせよう ほととぎす。」
「そうよ。秀吉の建設的な 性格がでてるんでしょう。」

「家康は、鳴かぬなら 鳴くまでまとう ほととぎす。」
「家康の忍耐強い性格をあらわしてるのね。」
「そう。では、松下幸之助さんは、どういう風に言われたか

しってる?」
「ええー。松下幸之助さんも、言われてるの?」
「松下幸之助さんはね、もしかしたら言い方は少し間違って

いるかもしれないけどね。
「現代の方やからね」
「ほととぎす、別に鳴かんでも 良いやないか。」

「へえー。別に泣かんでも 良いやないか。って。」
「ほととぎすの中には、鳴くのもいれば、鳴かないのもいるやろ。と。」
「世の中には、色々な人がおられていいんじゃない。ってことね。」

「時代がかわれば、人の発想や表現もかわるものね。」
「今は表現の自由だし、もし、松下幸之助さんがあの時代に
生きていれば、このように表現できたか疑問だわ。」

「松下幸之助さんも大阪の人。新知事の若い橋下さんにも、大阪再建
是非がんばってほしいわね。」
私達の会話は、お互いの家に着くまで、終わらなかった。


我が家の節分

2月3日 朝のうち雨、小雪がまじる。
今日は節分だ。
節分と言うのは、『季節の分かれ目』であり、1年に
4回あるそうだ。

立春・立夏・立秋・立冬の前日が全て節分なるという。
立春は1年の始まりとして、重視されていたことから
今では節分といえば、春の行事の2月3日が節分とされて

いるという。
この夜、豆まきする習慣は、疫病や災害を追い払う中国の
行事(槌な)に由来するそうです。

子供達が小さい時は、よく豆まきをし、年の数だけ拾って
たべたのが懐かしい。
まりかじりする、巻きすしも、20本位作ったものだ。

それなのに今年は、予約しておいた巻きずしが、3本。
食卓にあがる。
我が家では、まるかじなんて関係ない。

きれいに巻きずしを、何個かにきっておく。
そして頂く。
それが、わがやの節分だ。静かで、穏やかな節分だ。



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古川悦子
(もっきん堂代表 賞状書士)
もっきん堂のサイトへお越しいただきまして、誠にありがとうございます。私が賞状書士の古川悦子です。アナタが体験する感動の瞬間のために、全力で製作に取り組みさせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。日々、ブログなども書いておりますのでお暇な時にご覧ください。よければ暖かいメッセージお待ちしております!
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