ご先祖が眠る、京都の『西福寺』へ、主人と娘とお墓参りにいく。
今日は幸いにも、高速道路もこんでいなかったので、大阪から
1時間半位で到着する。
境内の中にある、お墓にお参りしていると、ご住職がこられたた。
このご住職は、器が大きく、温かい方で、超、プラス思考である。
「ようお参り。お茶でも、一寸いきましょうか?。」
連れって頂いた所は、無農薬野菜や自然にこだわっている、食事処。
今は、食について問題が多いので、こういうお店の中にいるだけで、
心がやすらぎ、ほっとする。
本当に美味しい、お食事を頂きながら、住職が色々はなされた。
「85歳のお婆さんが、家の前にカラスがふんを、毎日落としていく。
それで毎日、掃除をしなければいけない。と嘆かれていたんです。」
「それは、かないませんね。毎日では。」と私。
「私は言いました。お婆さん、生き物で、要らないものは何も
おりません。カラスだって生きてたべるから、ふんもします。」
「ああー、そうですね。」私は次のご住職の言葉をまった。
「カラスがふんをするから、あなたが、毎日元気で掃除する事が
出来るんです。掃除するというのは、自然と手足、身体と動いてるんです。」
「そうですね。その様に思えば、させて頂くという気持になりますね」
私はもちろん、横にいる娘も、何度もうなずいていた。
「何でも良いほうに、物事をかんがえなければね。」
「ご住職がいわれたら、すごい説得力がおありです。」
娘が、感心したように、ご住職に言っていた。
私も今迄、プラス思考でいきてきたが、このご住職には、脱帽です。
尚、尊敬です。
オリジナル感謝状を、お送りした方から、それは、それは
立派な伊勢エビが届いた。
大阪に住んでいる私どもでは、個人で食卓にだすというのは
まずないことだ。
イセエビを食したのは、旅行した時とか、結婚式での披露宴ぐらい。
なんと嬉しいことでしょう。もうお正月が来たみたい。
「1つは、さしみにしょう。」主人が、なんとか、さばいてくれた。
食卓にだすまでに、わさび醤油をつくり、味みした。
「うわー。すごく新鮮で、とってもおいしいよ。」
主人が包丁をうごかしながら、『当たり前やろ』と言う顔をする。
「大した事をしてないのに、本当にありがたいわね。」
「うん、これはうまい。」主人も1口つまんだ。
「この方はね、五木ひろしさんの大大フアンなの。
ブログに温かいコメントも、かいてくれはるのよ。お顔は拝見する
機会はないんだけど、先日も五木さんのショウを私も観にいって
いたから、きっとどこかで、すれ違ってると思うけど。」
「ふーん。なるほど。」
「なんかに、情熱をむけるというのは、若さの秘訣だしね。ご縁を
大切になさっている方なので、いつかきっと、お会いできるのを
楽しみにしてるの。」
伊勢えびのおさしみができあがった。
さあー、いただきましょう。感謝です。
孫娘がお習字コンクールで、表彰を受けるというので、娘一家と
東大阪市民会館にいく。
会場には、色々な賞が貼られた、作品が所狭しとならんでいる。
「家の子達の作品は、どこに展示されてるのかしら?」
娘が足早に会場をまわり、捜してきた。
「ここよ。小四の子ははここで、小2の子はその後ろにあるよ。」
「成程。バランスよく、力強く、ていねいにかけているわね。
小2の子はもう少し、名前を練習しないとね。」
表彰式をしらせる、アナウンスがながれたので、会場内にはいる。
式次第がはっていたので、近くに行き拝見。
お習字の先生が書かれたのだろう。流石、達筆だ。
今回は小四の子が受賞するので前の席に、私達は少し離れた席に座る。
来賓の方達の挨拶から、表彰式がはじまった。
次は選ばれた14名の子供たちの、壇上に上がって文字をかく。
一発勝負。緊張しているはずなのに、できばえはすばらしい。
「うちの子も、いつか壇上で書ける様になってくれたら、感激よね。」
娘が母としての、心情をいってきた。
そして、次から、次へと受賞者が、壇上にあがっていく。
長い。始ってから3時間はゆうにすぎている。
やっと、孫娘の番がきた。多分本人も疲れた事だろう。
今頂いたばかりの賞状とトロフィをみせてくれたが、嬉しい反面
もう少し、式の時間を短縮できないものかと、おもったりした。
『ミヤコ蝶々物語、女一人』をしているので、大阪松竹座へ
朝から観にいく。
つくころは、朝から降っていた雨も、すっかり上がっていた。
開演時間になり、音楽とともに幕があがる。
沢口靖子、西川きよし、風間トオル、渋谷天外他の出演者で
それぞれの役を、見事に演じていた。
プログラムによると、芸歴73年20年に及ぶ番組『夫婦善哉』の
名司会者として、また庶民の喜怒哀楽を余すことなく描いた、人情喜劇の
作り手として活躍した『大阪のおかん』ミヤコ蝶々さんとある。
『夫婦善哉』なんかは、お客さんや、喋々・雄二のかけあいが面白くて、
よくみたりした。また、最後に呼ぶ、男前の雄さんで有名な
『漫才学校』もラジオで楽しみにしていた。
テレビで見ているときは、大きくみえたのに、劇場に足を運んでみる
喋々さんが、余りにも小さく、かわいらしかったのに驚いた。
舞台がおわった後、、世間ばなしをよくされた。
漫才で培った話術が、すばらしく、ついつい引き込まれたものだ。
その、喋々さん役を、大阪出身の沢口靖子が、良く頑張っていた。
少し美人すぎて、線が細いと思ったが、迫力は喋々さんに負けていない。
結局、見事になりきっていた。すばらしい。
朝目を覚ましたら、雨が降っていた。
少し、肌寒いような気がする。
これからは、一雨ごとに、寒くなってくるのだろう。
もっきん堂の事務所を早い目に開き、昨日録画してもらっていた
韓国ドラマ『ソドンヨ』をみる。
(夜、7時30分~9時19分迄。サンテレビ)
字幕スーパーなので、文字を読むので、力がはいる。
いそがしいが、出演者の生の声が、わかって良い。
それに、簡単な返事が、言えるようになってくる。
以前、外国からきたタレントさんが、ドラマの中の台詞で覚えたと
へんな日本語をつかっていた。
よくきくと、時代劇をみていたらしい。
私も、もしこのドラマの台詞で覚えたとしても、時代劇なので現代の
言葉と、ちがうとこがあるかもしれない。
それにしても、韓国の俳優さん・女優さんは本当にきれいだ。
衣装も、あぜやかで、華やかなこと。
昔は、文字は漢字だったのにいつからハングル文字にかわったのだろう。
韓国ドラマをみるたびに、その疑問がうかんでくる。

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古川悦子 (もっきん堂代表 賞状書士) もっきん堂のサイトへお越しいただきまして、誠にありがとうございます。私が賞状書士の古川悦子です。アナタが体験する感動の瞬間のために、全力で製作に取り組みさせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。日々、ブログなども書いておりますのでお暇な時にご覧ください。よければ暖かいメッセージお待ちしております! 贈り物と感謝状のもっきん堂ブログ |
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