9月15日の地域の敬老会の祝典に使用する、『演芸プログラム』
通称『めくり』かきはじめる。
夕べやっと、種目・演題・出演者が決定した。
この資料を手にするまで、日にちがかかったものだ。
「まだ、出演者や曲名が決まらないというのよ。ごめんね。」
代表者にたづねても、こんな言葉のくりかえし。
努力して頂いてるのをみると、余り、催促もできないと、思っていたが
ゆうべ、とうとう、我慢しきれずに、代表者の家をたずねてみた。
「後、3人だけ分からないの。今から電話してみるわね。」
「ごめんね。私も、沢山の敬老会用の書き物があるから。
日にちも迫ってくるしね。」
やっと、2人の方が電話口に出られたらしい。
「一人がまだ帰ってなくて。電話かかってきたら、直ぐに電話するわね。」
夜の、9時過ぎに、待っていた電話があり、全て、埋まりホットする。
まず、大きな長方形の紙を10枚作る。
演歌・新舞踊・歌体操・日舞とそれぞれ種目がちがうので、それぞれに
レイアウトをしていく。
めくりというのは、遠くの観客席からでも、よくみえるように
大筆で、できるだけ大きく太くかいた。
やっとかきあがった。
敬老会の祝典の書き物は沢山あるので、その中の1つでもある、
『めくり』を書き上げたことで、ほんの少しだけ、気がかるくなった。
さー。次は何を、かこうかしら。
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