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地域の敬老会の日の書き物、まず、最初は宛名書きから

9月15日、連合町会で毎年、地域で敬老会の日の祝典がおこなわれる。
「今年も、書き物をお願いします。」との依頼。
沢山あるので、もうそろそろ、書き物の準備を始めなければ・・・。

まず、相手先に送る敬老会招待状の、宛名書きをしなければならない。
地域の集会場の事務員さんに、敬老会名簿が出来ているかの確認の
電話をした。

毎年、この事務員さんには、お世話をかけている。
いつも、親切にこちらの依頼を、快く引き受けてくれるので、
おおいに助かり、感謝している。

「昨年と少し変わられた名前があるので、きて見て下さいますか。」
早速、自転車で5分のところを、打ち合わせに行く。
少しの距離でも、太陽が容赦なく照りつけるので、日焼け対策はばっちり。

事務所の中は、クーラーが、効いていて、気持がいい。
「この名前の分からないとこは、連合町会長にきかなければ、分からないです。」
「困ったわね。連合町会長はお忙しい方だから、つかまらないわね。」

その時、集会場のドアーの開く音がして、連合町会長が入ってこられた。
70代だと思うが、若々しい姿だ。また、おしゃれな方でもある。
事情を話すと、早速、聞きに行ってくださった。

暑さが、身体の芯まで照りつける中、本当にご苦労様です。感謝です。
暫く経て、名簿が全てうまったので、宛名書きにかかる。
大体わかっているとこは、仕事の合間に書いておいたので、

所要時間は半分ですんだ。
早速、宛名書きした封筒を、事務員さんに渡しにいく。
さあー、今年も、沢山の敬老会の日の書き物、がんばりましょうか。



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古川悦子
(もっきん堂代表 賞状書士)
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