区役所人権生涯学習主催で、『初めての連歌』のタイトルで
講習があるとの事なので、杭全神社にいく。
危ぶんでいたお天気も、太陽が顔をだしはじめていた。
行くと、区役所人権生涯学習担当の方たちが、笑顔で出迎えて下さった。
「私、連歌のれの字もしらない者ですが、受講して良いのですか?」
「大丈夫ですよ。皆さん、初めての方が多いですから。」
時間がきて、先生と助手の方の、紹介の後、
「今から、連歌所を、特別に見ていただきます。」
杭全神社の境内に、その連歌所は建てられていた。
皆で、部屋の中に上がらせて頂き、宮司さんの説明を受ける。
「この連歌所は、連歌のための建物としては、現存する唯一のもので
最初の建物は、大阪冬の陣で消失し、宝永五年に再建されたもの。
290年の歳月を経て、損傷が激しい上に、阪神淡路大震災のために
壁が落ちる等の被害があったが、大阪市の文化財に、指定されたのを
契機改修し、往時の面影を取り戻すことが、できました。」
(ああー。この部屋で、昔から連歌がおこなわれていたんだ。
さすが、しっとりして、落ち着いた雰囲気がただよっている。
黒塗りのかわいい机。お庭の眺めも、すばらしいこと。)
「最初に来られた部屋に、返って頂きます。」学習担当の方が言われた。
(さあー。いよいよ始まりよ。俳句も作らないのに、大丈夫かしら。)
「今日は、初めての連歌ですから、ルールはなし。言葉のひらめきを
そのまま、十二句の1巻を『しりとり』で作ってみましょう。
詠んで提出する度に、先生に直されて居る内に、少しだがなれてきた。
勿論、先生の分かりやすく、丁寧なご指導の賜物とおもう。
最初、案じていたように、恥をかく事もなく(私のうぬぼれかな・・・)
時間は瞬くまに経ち、次回がたのしみだ。
雨が降った精か、夕べは涼しくて、ぐっすり眠る。
睡眠がよくとれたせいか、身体が快調だ。
いつもは、暑い、暑い、と思っていても、クーラーの冷房に
弱い私は、扇風機の風を頼りにねてしまう。
所詮扇風機の風は、クーラーのようにはいかないので、夜中必ず
目をさますが、いつの間にか、また、寝てしまっている。
という状態が、繰り返しの毎日だ。
今朝は、お地蔵様にお参りした時は、まだ、曇り空だったのに
今、雨の音がしだし、庭に置いている車が湿っている。
昨日までは、長らくお天気がつづいたので 、おしめりも気持が
いいが、お昼からは是非、やんでほしい。
今日の午後から、神社で、『連歌』の2回の講習があり、応募したら
当選したので、行く事になったからだ。
自転車で、25分ぐらいかかるので、雨に濡れるのは必須だ。
やはり、どこかに出かける時は、暑くても、晴れているのが一番よい。
ところで『連歌』なんて初めてなので、不安なところがあるが、
少し興味もある。
宛名がきの依頼されていた方も、先程取りに見えた事だし、
さあー、ぼちぼち、用意して、恥をかきにでかけましょうか.
1ヶ月に1回、老人福祉センターでボランチャをしているので
その打ち合わせに、お友達の家に行く。
いつもは、他のグループが誕生会の、準備をするのだが、
8月はお盆にはいるので、私たちのグループがする事になった。
「ねえー。一寸変わった、誕生会を企画したいよね。」
「そうね。例えば、竜宮城での誕生会とか、ハワイでの誕生会とか。」
「ああ、その竜宮城の誕生会が、良いじゃない。」
「まず、タイ・ヒラメ・タコ・イカ等描いて、私達がそれぞれ頭に
かぶりましょう。」
「乙姫さんたちの雰囲気をだすために、フワフワとしたスカートを、
はきましょう。上着は、演奏会の時に着ている、派手目のがあるから
それを、着ましょうか。」
「ハッピバースデイの歌の他に、お祝いの替え歌を作りましょう。」
3人でやっさ、もっさのあげく『かもめの水兵さん』のメロディに
合せて3番まで歌詞ができた。
「『3人よれば、文殊の知恵』って言うけど、すばらしいできばえね。」
メロディに合せて、3人で歌ってみる。
「最後に、この歌に、踊りをふりつけましょう。」
歌いながら、今振り付たばかりの、振付けを踊ってみた。
「ばっちり、合ったね。是で完璧よ。私達、もしかして天才?。」
「そう。天才ばかりよ、私達。ハハハ・・・・」
好きな事を言える仲間。楽しい時間が、過ぎていった。
夕べから、フジテレビで、さんまさんの出演がメーンで27時間
番組をしている。
私がいつもみている、しんすけさん司会の、ヘキサゴンにもでていた。
しんすけさんとの、デビュウ当時からの知り合いで、仲良しらしく
若かりし頃の話を、二人で丁々発ししていた。
もう2人は、昔にかえって、番組を忘れているかのようにとても楽しそう。
同窓会に参加すれば、その時の時代に返るように、正しくそんな感じだ。
二人の素顔がみれたようで、みているこちらも、楽しくなる。
さんまさんが、そのヘキサゴンに連れてきた仲間がいる。
ジミー大西はじめ、浅田美代子に、中村玉緒、などなど。
クイズ番組なり、まるっきりこたえられない。
おちゃらけとはいえ、まるで、恥をかきにきたようだ。
最初は少し笑えたが、みている内にだんだん、嫌になってくる。
いつもの、『羞恥心』のメンバーが、賢くみえたのは、私だけ。
さんまさんにも、もっとクイズ番組にでて、ジミー大西をホロして
ほしかった。
ジミー大西といえば、一応、画伯で通っているときく。
以前にジミー大西の絵を拝見したが、すばらしいと思っていたのに
すこし残念。
さんまさん、喋り続けているので、そのしゃがれ声は仕方ないと
思うけど、マイクの調整で何とか聞き安くならないのかしら。
夜歩きついでに、スーパーにいくことにする。
線路沿いの、少し広いきれいな道を通っていく。
そこには、2~3メートル間隔で、桜が植えてある。
春にはさぞかし華やかな桜が咲き、道行く人の目を楽しまして
いるに違いない。
少し風がでてきた。
今のこの暑い時期、少しの風も心地よくかんじる。
途中で、おいしいと評判のパン屋さんが、今日は家を出るのが
少し早かったせいか、まだ、開いていた。
アアー、残念、家にまだ昨日スーパーで買ったパンがある。
厨房でパンずくりをしている姿をみながら、その前を、素通りする。
少し歩いて、スーパーに、到着。
「今日は、佃煮昆布と玉子だけをかうことにするね。」
「重たいと、歩いて持ち帰るのは大変だからね。」
ひんやりした、スーパーの中を、1周する。
おいしそうなりんご4個いりがある。
「4個は重たいから、半分っこずつしょうか。」
レジに回るころには、お肉、牛乳、昆布、りんご、納豆
お魚、玉子等が入っていた。
「うあー。また、買ってしまった。今日は、昆布と玉子だけの
つもりが、超、重たいわよ。」
持参していたリックにつめる。づしり、づしりと背中がおもい。
行きはよいよい、帰りはおもい。重いながらも通りゃんせだわ。

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古川悦子 (もっきん堂代表 賞状書士) もっきん堂のサイトへお越しいただきまして、誠にありがとうございます。私が賞状書士の古川悦子です。アナタが体験する感動の瞬間のために、全力で製作に取り組みさせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。日々、ブログなども書いておりますのでお暇な時にご覧ください。よければ暖かいメッセージお待ちしております! 贈り物と感謝状のもっきん堂ブログ |
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