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『年金特急便』 が来たので社保庁に行く。

先日、主人の『年金特急便』がきたので、主人と2人
自転車で30分かけて、社保庁 にいく。
112と書いた、番号札を職員の方から頂く。

ふとみると、『3時間待ちになります』の提示がしている。
「うあー。3時間待ちだって。3時間といっても、きっと
呼ばれるまでには、3時間半は掛かる。もう帰ろう。」と主人。

「折角きたんやから、頑張って待っていましょう。そこらへんを
ブラブラしましょうか?」
少し行くと、スーパーのような、大きな薬局があった。

「俺、栄養剤1本買って、飲んでおくわ。」
タウリン2000が入っているのを、ぐいっとのみほした。
今日は、食堂に入ってられないから、パンとおにぎりを買う。

また、時間つぶしのため、薬局の中をウロウロする。
時間がゆっくり、ゆっくり流れる。少しつらい。
外にでて、自転車で少しはなれた公園に向かう。

鳩をはらいながら、公園内で昼食をとる。
「社保庁に番号の進み具合を、聞きにいこう」と主人。
「あと、20人ぐらいです。2階に上がって待って下さい。」

「112番の方。お待たせしました。」ああー、やれやれ。
椅子にかけるなり、職員のかたが、真っ先に労をねぎらって
くれたので、気分が良い。

「転居しているので、国民年金の納付と厚生年金の確認に
きました。」
職員の方はすぐに、コンピューターで出し、説明された。

応対される態度は終始、親切かつ、丁寧だった。
結局、間違ってないとの事で、帰宅した。
今日は4時間ほどかかって、空振りだったが、すっきりした。



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古川悦子
(もっきん堂代表 賞状書士)
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