いにしえのにぎわいや、人々の息吹を再現するイベント
『古代市』が今年も大阪市立クラフトパークで開催される。
そこに各、地域から色々なお店もだされる。
私達の地域も、ちぢみ を焼いて売る事になったので
朝、7時半からお手伝いに行く。
沢山のお客さんを想定して、早めにちぢみをやいておいてもらった。
それを、箱に沢山ストックした。
私とお友達は、そのストックしたちぢみを鉄板で温め、パックにいれ
お金を頂く、係りをした。
9時半頃になると、人々が来られだしたが、他のお店をみられるが
私たちの、 ちぢみのところにはこられない。
まだ、朝食とられたばかりで、皆、お腹が大きいのかなー。
10時過ぎになると、ちらほら我がちぢみのところにもお客さんが
見え出した。
時が経つにつれて、1枚、2枚、5枚、10枚、と、お持ち帰りが
おおくなってがぜん、忙しくなった。
忙しさと、火の近くにいるので、額に汗がにじんだ。
少しでもお客さんをまたせないように、必至で手をうごかした。
昼食も、用意されたおにぎりですませた。
「もう一寸だから、皆がんばってね。」
女性の責任者の方が、大きな声で激励された。
1時すぎになると、ちぢみが完売した。
皆のほっとした雰囲気が、その場に広まった。
かたずけて、家についたのは2時すぎだった。
忙しくて、熱い思いもしたが、楽しい1日だった
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