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もっきん堂TOP賞状書士の日々TOP2008年4月

善光寺と上山田温泉旅行に参加する。

朝4時半に起きる。西国33箇所の旅がおわったので
善光寺さんにお礼参りのバスツアーにいくためだ。
6時に家をでて、お友達となんばの集合場所にいく。

最初に元善光寺にお参りする。推古天皇十年に本多善光卿が
難波の堀から、一光三尊のご本尊様をおむかえしたのが、
元善光寺の起元だそうだ。

駒ヶ根で昼食をとる。みやげものをいろいろみた。
バスにのり、上山田温泉に到着。
お友達との二人部屋なので、すぐに温泉にはいる。

まさしく、カラスの行水だ。
6時半に食事をするため、宴会場にいく。
すばらしい食事だったけれど、味がからい。

何度も、お茶を口にした。
寒いところは、相対的にお味が濃い目なのだろうか。
お礼参りの旅なので、カラオケや演芸のたぐいは全て無し。

また、今度はゆっくり温泉にはいる。いい気持。
昨日の熱海温泉と今日の上山田温泉と旅が続いたので、疲れが
でていたが、その疲れも吹っ飛んだ感じがする。

明日は善光寺・北向観音にお参りする日程だ。
それにしても、問題多い聖火隊の日の、前日でよかったこと。
聖火隊の日に遭遇していたら、と思うと運のよさに感謝する。


熱海温泉バスツアーに参加する。

お友達に誘われて、熱海温泉バスツワーに参加するため、
自分でも感心する位、早い目にいく。
受付も1番だった。時間になりバスが出発。

焼津さかなセンターで昼食をとる。
そういえば、4月3日に行った、河口湖温泉のバスツワーの
時も、焼津さかなセンターで昼食をとったっけ。

同じ料理かしらと思ったけど、流石に違っていて、美味しかった。
芦ノ湖・大涌谷・関所跡 をまわって、熱海温泉に到着した。
お部屋は4人部屋だった。

自己紹介をし合う。
皆さん気さくで、気の良いかたばかり。
年頃も似たり寄ったりなので、話に花がさく。

ご馳走をいただいて、ああー、満腹。満腹。
その後、ゆったり温泉に入る。なんと幸せなこと。
これぞ、『至福』のひと時。

温泉から上がった時は、3人共すでに上がって待ってくれていた。
「おまたせしました。」
「いいえ。」機嫌よく人柄のよい、優しい笑顔で返してくれる。

へやに返ってからも、昔からの知り合いのように、又、話に花がさく。
明日は、鎌倉大仏・鶴が岡八幡宮・小田原で昼食との日程だ。
鎌倉大仏さんは、中学校の卒業旅行以来。

私は多いに変わったけれど、鎌倉大仏さんはお変わりないでしょうね。
なーんて思いながら、楽しい夜はふけっていった。
皆の寝息を耳にしながら、私もいつの間にか、睡魔のわなに落ちていった。


『お好み焼きの中にはご飯。』 我が家の大発見なり。

今日は夕食にお好み焼きをしましょう。
冷蔵庫から豚肉・お好み焼き粉・玉子・きゃべつ・紅しょうが・
てんかすをとりだす。

お好み焼き粉に、水・玉子・てんかす・紅しょうがを加えてかき回す。
キャベツも細かく切り、その中にいれ、良くかき回す。
主人の案で、お茶碗にやまもり残っていたご飯を、一諸にいれる

ご飯をいれるのは、初めてのこころみだ。
うまく焼けるか・味は美味しいか、心配だ。
もし、味がまずくても、頂くのは主人と私だけ。

私は自分が料理するので、もし、まずくても辛抱できる。
この際、いいだしっぺの主人にも、辛抱してもらおう。
フライパンに油を引き、材料を丸くおき、その上に豚肉をおく。

少し、表裏面はこげて、硬そうにみえる。
主人と私のお皿に、焼き上がったお好みやきをのせる。
表面にお好み焼きソースをたっぷりぬり、青のりとかつおをふり

ケチャップとマヨネーズをかけてできあがり。
主人が先に口に運ぶ。硬そうにみえていた表面もやわらかい。
勿論、中身もやわらかくて、とてもおいしい。

「ご飯の味がしないね。」と私。
「そうやなあー。これうまいわ。いけるわ。」主人もご満悦。
お好み焼きの中にはご飯。我が家の大発見なり。


私達の時代に、少しでも大阪の赤字をへらしたい。

私達住む大阪では、橋下 徹知事が、財政難を心配して
『将来世代に負担を先送りするくらいなら、今の世代が
全て、泥をかぶるべき』

との思いから、困難な道をあるきはじめている。
さぞかし、行く手を阻む者も、多いことだろう。
この度の、『水都大阪2009』計画もその1つだろう。

水都・大阪の魅力を全国へ発信しょうと、大阪府・市や経済界が
5年ごしで積み上げてきた計画で、来年夏に予定するイベントが、
白紙に戻る事になった。

「橋や護岸壁のライトアップなど水辺の景観整備を、最優先
すべきで、効果が見えないし、後に何も残らないイベントに
このままではお金はだせない。」とのこと。

そのニュースでみた、橋下 徹知事の顔は、こわばっていた。
こわばるのも当たり前。市・財界トップの居並ぶ席での、発言
だからだ。

私も橋下 徹知事の『開催後の効果が、分からないものに、
お金は出せない』と言うのは正論だと思う。

地域でお年寄りの為の、『ふれあい喫茶』を月2回しているが
市から下さる負担金も、随分減額になった。
それでも、みんなで、知恵をだしあいながらしている。

大きい事はよくわからないが、皆で知恵をだしあって、予算を
少なくしていく事が大事だとおもう。
私達の時代に、少しでも大阪の赤字をへらしたい。


厚い短冊の使い方

お友達が旅行を誘ってくれたので、『旅の案内』をとりに伺う。
「一緒に行く人が、行かれなくなったのでね。」
「ありがとう。招待していただいて嬉しいわ。」

「実は、他にもお願いしたい事があるのよ。これに、『ありがとう
ございます。』と、書いてほしいの。」
厚めの短冊を10枚ほどもってきた。

「書くのは2枚だけで、良いのだけど。残りはあなたが使って。」
「ありがとう。じゃあー、使わせていただくわね。」
「『ありがとうございました』じゃなく、必ず『ありがとうございます』と

書いてほしいのよ。」
「わかったわ。これをどうするの?」
「事務所と、工場の玄関にかけておくの。」

早速持ち帰って、『ありがとうございます』を書いてみた。
ついでがあったので、今朝持参する。
「ありがとう。早速書いてくれたのね。」

お友達の喜ぶ顔をみてると、私もうれしくなる。
短冊は、和歌や俳句などを書くものと思っていたが、こういう
使い方もあるんだと、学習させて頂いた。


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古川悦子
(もっきん堂代表 賞状書士)
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