少し遅くなったが、年賀状のお年玉の番号をしらべた。
今年も5等が2枚あたっていた。
ついでがあったので、早速郵便局に交換にいった。
今年は年賀状の枚数を、少し少なくしたのにそれでも
2枚あたっていたのは、とっても嬉しいこと。
郵便局につき、窓口の女の方に年賀状を2枚さしだす。
「5等2枚あたっていますが。」
「じゃあー。この用紙に何枚とかいてください。」
(もう、2枚とわかっているのに、そちらで2枚とかいて
くれればよいのに。その方が能率的なのに)
ここの郵便局は家から近いこともあり、感謝状を発送するのに
利用させて頂いている。だからこの女の方とは、良く言葉を
かわす間柄なので、十分私の事は分かって頂いているはずだ。
「ここの所に、2枚とかけばよいですね。」
「そうです。そこに2枚とかいてください。」
以前、話の流れで、この女の方の年の話になり、若く見て
いたのに以外に、年を重ねていらしゃるのに驚き
ついつい手を見てしまった事があった。
「はい。交換の切手、2枚おわたししますね。」
備え付けのナイロン袋にいれて、笑顔で渡してくださった。
「このあたりの年賀状も、お返しします。」
返ってきた年賀状には、当選番号の上に丸い判子がどんと
押されていた。
「ありがとうございました。」
きもちの良い声に、郵便局をあとにした。
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古川悦子 (もっきん堂代表 賞状書士) もっきん堂のサイトへお越しいただきまして、誠にありがとうございます。私が賞状書士の古川悦子です。アナタが体験する感動の瞬間のために、全力で製作に取り組みさせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。日々、ブログなども書いておりますのでお暇な時にご覧ください。よければ暖かいメッセージお待ちしております! 贈り物と感謝状のもっきん堂ブログ |
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